鳥取→出雲の旅 ④


仕事が忙しく、家帰ってもパソコン見たくなかったため久々の更新に。
今週末の東京十社巡り前までに終わらせてしまいたい・・・。
あと2つくらいかな~





やっとメインの出雲大社なんだよね。笑

いままではなんか遠回りしていた感あるけど、
死ぬまでにとにかく色んな世界見てみるって野望の「砂」編はクリアできたからいいの。

野望としては・・・
「地層」「岩」「空」「海の中」「砂」「花畑」「塩湖」「湿地」「池」「星空」・・・こんなもん?

イメージとしては、その物体が一面に広がってるというのがポイント。
町並みとか遺跡とか山を見るとかそんな問題ではなく
私の身体が感じる限り一面のソレが見たい・感じたいわけ。

大自然の中にいる異世界かのような自分、それが体験したい。

「砂」「花畑(ラベンダーと向日葵)」「空(太平洋から見上げる)」「海の中(シュノーケル)」「星空(パラオ)」は体験済み。
まだまだ先は長いね~



話は戻って・・・

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並びまくりやないかい。
朝7:45分・出雲市駅前バス停・出雲大社行き。
やっぱ混んでるよねー

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20分くらいで一の鳥居発見!!
私たちはこれで全ての鳥居が通れます。

一畑電車だと、一の鳥居と二の鳥居の間に駅があるため
近くていいが、作法としては残念なことに・・・。
ちゃんとしたい人は余分に歩かなきゃいけないんですよね~

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バスでは二の鳥居の目の前に着きます。
ここから神域ですね。

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遷宮して1年間かと思いきや、意外に長い期間が「平成の大遷宮」期なんですねー
みなさんまだ間に合います!!

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二の鳥居をくぐり抜け、勢溜を歩くとすぐに・・・行列ww

ミッ○ーの家ではありません。
祓社という場所で、参拝前に汚れを落とす場所です。
汚れを落としたい人続出・・・な訳ではなく、神にあう前には清くしましょう。

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こちらがミッ○ーではなく、並んだ果てにある祓社。

無論、私も汚れを払いましたので、綺麗です。
綺麗なはずなんです。笑

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橋を渡り・・・

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三の鳥居がお目見え。
なかなか大きい。
ここからガラッと雰囲気が変わったように感じました~

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松の廊下ではございませんが、松の並ぶ参道。
現在真ん中は松の根の保護のため通れません。
しかしここ、真ん中は神職の方・皇族の方以外通れない道。
現代では通れましたが、以前までは通れなかったのデース☆

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松の参道を抜け、左手に手水舎、その奥に因幡の白兎像(後で登場)。
そして右手には・・・「おら、元気玉欲しいだ。」

ではなく、ここの主神・大国主命です。
七福神の大黒様も同一神。
三輪山などの大物主命も一緒ですね。

神仏習合で大体ごっちゃ。めんどくちゃい。

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みたかった、元気玉はなぜか工事中。
あーあ、「おら、元気玉欲しいだ」の図が見れなかった残念。

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最後の鳥居、四の鳥居。
ここまで、石・木・鉄・銅と四種類の鳥居を通って参りました。

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じゃ~~~ぁん。
拝殿なり☆

おぉ~出雲って感じだ。←
やっと辿り着いた。。(頭の中は出雲ソバの事でいっぱい。)

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しめ縄・・ん?あまり大きくない・・・。まぁこんなもん?

と思っていたら、神楽殿がかの有名な日本一のしめ縄なんですってねw
私たち、見ませんでした。
知らなかったんです、隣の敷地に神楽殿ってモノがあるのをww

帰ってきて気づいて時には、3日間絶望でうなだれていました。
自分の感覚を信じて、周りを疑えば良かった。
「こんなもんか?」と思ってしまった私が馬鹿だった!!!!!!!

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で、拝殿の後ろには本殿の門が。
この中に本殿などがあり、そこにご神体が。
この中を遷宮して新しく作り替えたのです。

ご神体はたぶん勾玉。。。

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本殿前には、近年発見された宇図柱跡が。
かつて天まで届く出雲大社を支えていたというこの柱。
設計図は伝わっていたが、考古学上証明されていなく、伝説とされていたんですね。

なんと、大きい。

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本殿を挟む形であるのが、東西2つの十九社。
旧暦神無月には全国の八百万の神々が出雲へ集結し、
大国主命の元で人の縁結びについて話し合いをします。
その際、八百万の神々が泊まるのがこの十九社。

出雲の地のみ、神無月ではなく・・・神有月と呼ぶのです。
要するに、人間が神頼みでごった返す月です。
今年はやばいだろうねww

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脇から見る本殿。
遷宮が終わったので、周りから見れるようになりました。

谷根の先端が尖ってるのが男神。
平行なのが女神なんですって。
混合は、オカマではなくって、2柱いるんだって、間違えないでねww

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これで、本殿の真後ろ。
均整がとれてる美しい社。

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実は、本殿の真後ろにはもう一つ社が。
大国主命の祖先であるスサノオが祀られる「素鷲社」(そがのやしろ)
ここが一番好きな空間だったかも~
ずっともののけ姫の歌を歌いながら、参拝してました。

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ここは出雲大社に納められた数々の品を見ることが出来る場所。
大正時代の建築なのか分からないけど、とっても可愛い建物だった。

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本殿の真正面から右回り3/4回ると、お祈りできる場所がある。

実は御本体は西向き。
神々が上陸してくる稲佐の浜の方向を向いている。
本殿前で参拝すると左に向いてる肩に挨拶することになるらしい。
なんじゃそりゃ、というね。

真正面から、ご挨拶してやったぜ!!!
「お願いだから、良縁ください。お願い~~~~」

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なかなかいじらしい。
本殿は見えにくい。

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おみくじもしたんだけど、大吉とかでないタイプ。
なんだかあんまし良くない雰囲気だったので、結んできたのさ。

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神馬ちゃんと神牛ちゃん。

友達が一言
「みんな、触ることで銅の錆を拭ってってんだよな。汚いな。」

う・・うん、うん(^^)

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ものすごく大きな日本国旗。
見事に羽ばたいていました。

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ウサギが見えづらいけども、因幡の白兎の像。
かつて、八坂神社ではこの像と共にウサギのまねしましたが、
今回は大国主命の方やりました-。

この像をじっと見つめて一言。
「卑弥呼さまぁぁぁぁぁぁ」

うん・・・・うん。(^^)そうだね。古いね。


こんな感じで、9時になりました。
そろそろ出雲大社から移動して、隣にある見事な展示品が待ち受ける博物館へ向かいます。


な、長かった。


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