鳥取→出雲の旅 ③

台風が来ようとも、お茶当番だったから早めに出たの。

そしたら、予想以上のラッシュにもまれて・・・・つかりた。

もう、プチ不幸だわ(-_-)





前回は砂の美術館編で、新たな鳥取砂丘の魅力を見せれたかと思います☆

ぜひ生で見て欲しいね。
だって、いくら何でも大きな砂場があるところ以外は催せないから・・・。


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鳥取→出雲へ電車でGO!!
鳥取駅から快速とっとりライナーに乗るのです。

コナンくんです。
偶然にも僕らはコナンくん電車に出会った。
殺人は起こらなかったし、怪盗キッドも来なかったので、普通の電車の旅でした。

2両編成でびっくりした。
だって、ライナーってゆうくらいだから・・・もちっと長いかと・・・。

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ひとまず玉造温泉まで。
結構かかったな。1時間50分で米子。
さらに40分くらいで玉造温泉です。

後ろのリラックマの形相が悪いのは知りません。
写真見て、初めて気がつきました。脅されそう。(´・ω・`)

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長閑な風景ばかり。

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どーーーん!と、宍道湖。
えぇ、通るだけです。
きっと夕焼けが綺麗なはず!

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そうそう、乗り換えた電車はこちら。
レトロで可愛いのだが、優先席のスプリングが効きすぎなのと
連結部分の荒さとで、始終ジャンプしていた40分間でした。

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ついたよーと玉造温泉駅です。

奈良時代開湯といわれる古湯で、少彦名命が発見したと伝えられている。『出雲国風土記』抄にも記載があり、神の湯として知られた。
玉造という名の由来は、この地にある花仙山で良質の青瑪瑙が採掘できたために、この地の人々が玉造を生業としていたことに由来していると考えられる。三種の神器の一つ、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)も櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)によってこの地で造られたと言われている。(from Wikipedia)

ここでの目的は・・・
パワーストーンのブレスレット作りと玉造湯神社と美肌の湯です。

しかし・・・バスが来なく、土日運休という謎の観光地。
しかも駅から温泉街まで1300メートルであり、さらに奥に神社がある。

そうだ、タクシーで行こう!

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じゃーん、あっという間に着きました。
社務所で御朱印と叶い石のお守りを受け取ります。

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赤い石が出ました。
くじ引きみたいで、その人にあった石が出てくるんだと。。
誕生日石などルビー・ガーネットの赤い石が私に合ってるとは思ったけど
ここでも出るとは!!

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ここには古代の勾玉が納められているとか何とか。。。

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神社はこちら。
古い感じの、ひっそりした社。
関西関東東北などとはまた違った趣。
山陰ならではの雰囲気なんかな・・・・これが。

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先ほどの叶い石はこちらの願い石へ願掛けします。
丸い玉。お玉さん。(勝手に私が呼んでいる)

無論願いは、縁結びです(`_´)

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下りて、温泉街へ。
美肌の効能を持つ温泉を、ペットボトルへ注ぎ込もうと群がるおば様がた。

わたしはスルーしました。
温泉に入るからいいもん!!

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出雲大社60年遷宮のおかげで、超満室らしいよ。
日帰り入浴も断られるの。
でも、メインストリートがガランとしてるよ。。。

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ここで、温泉入ったの。
公衆浴場なんですけどね、ツーリングしてる方とかがよく使うみたい。
普通に色んなお風呂楽しめて、安いし、私的に良かったよw

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またまた、駅へ帰還。
歩こうと思ったけど、やっぱり無理だったから、バスに・・・

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しまねっこが出迎えてくれた。
こやつゆるきゃらのわりに可愛いと私は思ってる。

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電車を20分待ちぼうけ。
その間に夕焼け。




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無事出雲市へ着き、ホテルへ。
本当に予約とれなくって、ダブルベッドになってしまったの。笑

167センチの私たちがちゃんと寝れるサイズなので別にいいんですけどね~

ツイン無いとかなんなの~~~。

夕食をとろうにも、全く空きがない居酒屋たち。

出雲フィーバーは大変なのであった。。

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