鳥取→出雲の旅 ②

連日、お外で食べてるから太っちゃう☆

そのうちホントに「千と千尋」のお父さんお母さんみたくなっちゃうんじゃないかって
えっ?もうすでにってか??笑


このままじゃ、バレエなんて戻れないもんね~~~

諫める声が実際に聞こえてくる・・・・

違った。赤い羽根募金の協力願いの声だった。。





昨日は砂丘編でしたが、今回は砂の美術館編でございます。
こちら、かねてより行きたい場所でした。
砂で造形されたモニュメントが建ち並ぶ壮大な美術館。

一年のうち1/3を制作期間。
その他の期間が公開、となっております。
一年間テーマは変わらないんですね。

去年はイギリスでしたが、今回は東アジア。
一番砂の造形にマッチした内容となっているんではないでしょうか!?


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8月1日の集中豪雨により、お外のモニュメントは駄目になってます。
この入り口の造形も然り。
ってか、普通の雨だったら大丈夫って事?

昔作った、僕の砂のお城は・・・お堀作って水流し込んで・・・ポシャったな(^^)

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このかっちょいいのは唯一の日本人アーティスト、茶園さんの作品。
そう、作品によって作る方の国籍も様々。
ワールドワイドな展示会!

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中はこんな感じ。
ほわ~人と比べるとでっかいのが分かりますでしょ?
どーやって作ったのか、その努力は計り知れない。

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いつか行ってみたい・ボロブドゥール遺跡。
2年前に習ったときから行ってみたい。
一周していく毎に物語を読むようにして、経を読んでいけるのだとか。
持久力つけてから行かねばなりません。

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いやん!可愛い!!
この子は蛇神のナガーシャ。
とてつもなく顔が可愛いので、ポストカードも買った←
決して八岐大蛇ではない。
でも、歴史はシルクロードを伝わり、各国に馴染んでいくので・・・
八岐大蛇の原型は古代インドの蛇神なのです。きっとね(自論)

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これ、「東洋のモナリザ」だったっけ?
チワワみたいに小首かしげるから、目の前で私も首かしげてしまった。

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砂と水の対局の共演。
水浴びしたい。。。(くらいに暑かったのですが、美術館は涼しいです。)

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題名「発見者達」
いやホントだよ。
んで、見上げると・・・

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これが横にあるので、アンコールワットを発見したってのを表現したかったのですね。
いやーこの象さんすごかった。
おっきいし、見応えあった。
砂なのに、圧倒されるの。

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トラを発見した珍獣ハンター。
人間との共演もたやすいほど、等身大の大きさの造形。

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一番気に入ったのはこの演舞。
私はこの間に入って、共演してみました。

が、その写真は友人のカメラの中・・・。笑

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2階からの眺めはこんな感じ。
いや~ぶっ壊したい。。。(-_-)

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2階からの方がアンコールワットに近い。
綺麗に撮れる。

これはきっとアンコールワット本来の特性を活かしたモノ。
アンコールワットは参橋もあり、周りにお堀もある。
歩いて行く毎にアンコールワットは視覚的に変わっていく様に作られているのです。

ピラミッドやタージマハルは近づいても変わらないでしょ?
普通は変わらないけど、アンコールワットは見えるモノが変わったり、塔が現れたり。
その一歩一歩が神の聖域へ導かれる如く、変わっていくのです。

龍安寺の虎の子渡し的な。←

行った人しか分からない。

ここには侍が落書きしたってんで有名。
祇園精舎だって思ったみたいね。
その錯覚の由来も、上に書いた視覚的変化によってもたらされてるってわけ。

行ってみたいな~(*^_^*)

おっと、アンコールワットについて熱く語ってしまった。
さすが史学の建築学ヲタクですね。


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意外にも立体的。
なぜ壊れないか分からない。
水と砂だけのはずなのに。

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子どもが走るとものすごく注意されます。
砂だからね。親は何処よ。

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お外にもあるのですが・・・
これではないアウンサンスーチーの肖像は集中豪雨で崩れ去りました。

全てを建物内にしないって事は、砂の美術の儚さもともに体現しているのでしょうね。


にしても、見応えあったよ。
一年ごとに来たい!!

でも、遠いんだもん。
日本の内容でやる際には行こうと思うのであった・・・。

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コメント

すごい

この奥行はどうやって形作っていったんだろう!!スゴすぎる
インドの岩山を上からどんどん掘り下げていって作ったという寺院もありえないって思って死ぬまでに見てみたものだ・・と思ったけど、このはかない砂もいいねー

鳥取⇒砂丘⇒らくだに乗って写真という図式しか浮かばなかったから・・
ちょっと侮ってました

2013/10/02 (Wed) 14:54 | うにトラ #- | URL | 編集
うにトラさんへ

一応作り方としては、砂場でお城を作るちびっ子達のように、四角く水で押し固めた砂を作って、どんどん削ってくみたいなんですよね~
なのに、ものすごく尖っていたり・・・ものすごく薄かったり・・・ありえない(゜Д゜)

あ!エローラの岩窟群ですね!
東洋考古学で勉強しました~あそこのありえませんよね。まだアジア圏行ってないから、是非この目で見てみたいです

あとは、なぁーんにも無いかもしれないです。笑
映画「るろうに剣心」のロケ地・仁風閣が近くにあったので行きたかったのですが、時間が足りませんでした~
素敵な洋館なんですよ!

2013/10/03 (Thu) 09:36 | まりもんぬ★ #- | URL | 編集

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