時代が生涯だった人。

赤坂に本日、面接に行ってました。
調子も良かったし、夕方で終るのも早かったので……

明治神宮へ行って、癒されそう!

と、思い立ちました☆
スーツ姿だけど、目立つけど、恥ずかしがらずに参拝へ。。

木の鳥居に誘われ、いざ行かん!
夕焼けの木漏れ日が気持ちいぃ。
参道がめっさ広い☆
ただ、砂利道で今日初出しのパンプスが(-_-;)

パワースポットと呼ばれる「清正の井戸」を目指し進んでいたけど、
よく考えたらさ、着いたの5時でしょ?
もう、閉館すんじゃない?
予期した通りに御苑の拝観は4:30最終でした。
そん時まだ面接してたよ。(;_;)

気を改め、本殿へ参拝に。

雰囲気が昔へ戻ったみたい。
平安とまではいかないけど、着物を着ていた時代へ戻ったかと思った。
あぁ、日本だ。
この荘厳とした空気感が、日本なんだ。
仏教もキリスト教でもない、神道ならではの雰囲気。
天皇を尊敬し、奉っていた、大切にしていた時代。
無宗教の私だけど、帰るべき場所だと本能で思った。

これは愛国心であり、別に独裁を支持してるわけでも、戦争賛成でもない。
君が代問題もなんだか、わからんが、愛国心から歌うべきじゃないの?
皆、考えが固いんだよ。

神宮来て、心清らかにしたら?
木々に囲まれて、アスファルトジャングルから離れた空間に身を置いたら、少し頭すっきりするかもよ。笑

明治天皇はその生涯が明治時代という時代だった。
生涯=時代とはなんとも重い。
幕末の動乱を経て、天皇一人に時代が委ねられた。
崩御=次の時代とは悲しくないか?
改めて歴史に疑問を抱いた。

史学専攻として、考えるべき事なのかもしれない。

久々に木々に囲まれ、夕暮れのまったりした時間に癒された空間でした。

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