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ボーダレスな世界に感服

すっかり寒くなってきて、手先が冷たい。

この時期は辛いな・・。

ってか、秋はどこへ行ったのやら・・・・?


北海道旅行記をのろのろ書いているうちに、
遊びまくっていた私は色んなことをしていました。

色んな意味で充実していたな~


旅行から帰ってきて、まだ残暑厳しい8月末。

友人の長期休暇が余っているその日に
そうだ、チームラボ行こうとなりました^^


MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

お台場の観覧車の真下
お台場パレットタウンにそれはあります。

あれ、ここ巨大なゲーセンだったよね。
そんな記憶は彼方。
最先端のデジタルミュージアムに変化してました。


チームラボのミュージアムはここお台場ともう一つ豊洲にあります。
お台場のをボーダレス
豊洲のをプラネッツ

ボーダレスもプラネッツもいずれにせよ、ミニスカートは危険だし
ピンヒールや厚底も危険。
プラネッツは特に、水の中を進むので、裸足になれる必要もある

だから、面倒だし、とりあえずお台場にしたの。

完全にNikeのスニーカーで赴いたよね。笑

スカートがダメなのは、鏡張りが多いから。
がっつり見えるよ。笑


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さて、こんな異次元な世界が真の前に広がる。

作品がたくさんあるのがこのお台場ボーダレスのいいところ。
まるで冒険するかのように、作品に出会っていける。

主人公は自分。

これは写真だからあれだけど
全て、動く映像。

一秒一瞬で、同じ映像を目にすることはできない。
自分も作品の一部。

「花の森」

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実は奥行きがあるように見えても、目の前は鏡。

行き止まり、床が無いように見えても、鏡。

曲がれば、戻の場所。だけど見える風景はさっきとは異なる。


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一番の大広場に出れば、滝。

『人々のための岩に憑依する滝』

インスタ映えだから、脇目もふらずに写真撮影している人が多いエリア。

ぐるぐるして何回もここにたどり着いた、笑

ここは映像に実際触れられる。
滝は岩で角度を変え、人を避けて流れる。

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周りは竹林になったり、ヒガンバナの森になる。

人ならざる鳥獣戯画が動き出し、人の間を動く。

時に漢字が空から降ってきて、人が触れると実際の物に変化する。
これが面白かった。
草なら、草が生え
雷なら、雷鳴が轟き
雨なら、雨が降る。

こんな場所に子供のころから来たら、感性豊かな子に育つだろうね。

インスタ映えとか抜きにして、こういう場所が本当に必要だと思う。
大人も子供も。

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個人的に嬉しかった、『Wander through the Crystal World』

BUMP OF CHICKENのアリアって曲でチームラボとコラボしていて
その作品内に入れたこと。

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ファイナルファンタジーの世界かのよう。

これも同じ作品なんだよ。

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かっこつけて写真撮っているのは、私なんだけど
レースのロングカーディガンで行ったのが大正解。
全部絵柄が投影されるから。

これは友人に撮ってもらったもの。
恥ずかしいから、ね笑

そしたら、あまりにもいい写真が取れたんで、驚き。

アイコンになってます。

『Black Waves』
これは360度この波に囲まれた空間。

コブクロの「心」というMVで使用された作品。
EXILEのNAOTOがダンスでコラボってて、MV見てたから、これも作品には入れてうれしい。

いや~、荒波がただただ漂っている作品なんだけど
美しい。

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突然のお絵かきタイム。

しかも、色合いが・・・二人そろって病的。

奇抜なのは中学二年生から成長していない。


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スキャンしてもらうと・・

泳ぐんですよね~可愛い。

命が宿る。

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この写真、個人的に好きなんだよね^^

ここはベビーエリア。
光る玉で遊べるんだけど・・・、
このエリアには、大きなクジラが揺蕩う。

上手くとれたな~。

クジラはひとところの留まらないので難しかった。
(ブレているし・・。)

鳴きながらいろんなところに浮遊しているんだ。

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『運動の森』

暗いんだけど、落差が激しいので、スニーカーを貸してもらえる。

先ほど私たちは海の生き物エリアで、お絵かきしたけど
ここは鰐やトカゲなどの陸の動物をお絵かきできて、
皆ここで、暮らしている。

足で踏むと潰れて、インクが漏れ出す仕組み。
残酷。

水が湧けば、動物たちが寄ってくる。
生命の森。


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以前、江ノ島水族館でも見たけど
呼応する森と似たタイプ。

丸いフォルムの卵たちが並ぶ。

何かわからないけど、癒される。


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一番驚いた、展示作品。『Grid Spaces』

爆音の音楽と共に、直線の光が創造物を作り出す。

もの凄い暑さなので、すごく具合悪くなりそうな場所。

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真ん中に躍り出ないのは、日本人ならでは。笑

真ん中で撮りたかったけど、恥ずかしいwww

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真下が鏡。

これは鏡を撮ったもの。

凄い重圧なんだよね。

素晴らしい作品だった。


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周りの壁はいつも異なる。

花が咲き乱れ、そして散る。

ススキが生い茂り、風に揺れる。


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花でできた動物たちが闊歩し、触ると反応してくれる。

彼らが通ると、花が咲き、散る。

まるで、もののけ姫のシシ神を見ているかの様。


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コインロッカーでいらない荷物はすべて置けるんだけど・・

お金は多少、持って行った方がいい。
なぜなら・・・お茶屋さんがあるから。

私は、カメラ一つで入ったんだけど
友人が持っててくれたから、入れました、笑
断念している人結構いたからね、もったいないよ。

『EN TEA HOUSE - 幻花亭』

500円で水出しのお茶が頂ける、和の雰囲気漂う
(暗闇でなんも基本見えないw)

外国人人気がすごかった。

どういう仕組みか最後までわかんなかったんだけど
茶器を眺めていると、その中に蕾が出来て、花が咲き誇るの
そして、散っていく。

それを、見ながら、飲むの。
乙でしょ?

何処に置いても、花咲くんだよ。
どこで察知してんだろう・・、謎。


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さてさて、チームラボといえば、この『呼応するランプの森』でしょう!!

これだけ、入れ替え制で並んで入るのよ。

この部屋だけ見つからずに、探しまくってたんだけど、並ばないと入れないから
別の場所にあるのよね。

90分かかるって宣告されたけど
30分しないで見終わったから、たぶん大丈夫。

中に入れる時間は本当に短くて、一斉に入るから、大変。
人がいない写真を撮るのは難しいよ。

んで、片側がマジックミラーだから、変なことしてたら、全部見えるよ、笑

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呼応する名の通り、色が変わっていきます。

タイミングにもよるから、一色だけの場合もあり。

私たちはタイミングよく、いろんな色が見れた。
この色は、まるでラプンツェルの世界だよね^^

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最後に出ると、こんな写真が撮れるよ。

良い色。

全面ガラス張りの中で、これ。

これは見る価値ありだね。


いや~ほんと楽しい世界だった。
異次元の暗闇と光の世界で、非日常を見れる。
最高の時だし、癒された。

クリエイティブな何かと出会える。

さてさて、60作品があると言われるこの空間。
かなり大きな施設。
暗闇でぐるぐる歩き回るので、まじ疲れるんだよ。

私たちは2時間以上かかって、半ば諦めて出てきました。笑

翌日、疲れすぎて仕事にならなかったほど、疲れました。
多分ディズニー行くよりしんどいです。






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