FC2ブログ

北海道に夏を連れてった私 ⑤

DSC_1991.jpg

言わずもがな

荘厳でしょう。

ここに所蔵されているステンドグラスはイギリスのもの。
19世紀初頭から20世紀のものという。

でもなんで、ステンドグラスがこんなにも集まって凝縮されているのか。


どうやら、教会が多く取り壊され、そこにある貴重なステンドグラスが
何人かの手に渡り、最終的にこの美術館にたどり着いたんだとか。

DSC_1998.jpg 

そうか・・・
キリスト教は今も多くの世界中の人々が進行している巨大な宗教だけど
施設は衰退を繰り返し、
貴重な文化財はその度失われていくんだよね。

その中での、救われたこのステンドグラスたちは
信仰対象としてかけ離れてしまったけど
こうして
人の目に触れ、保存状態もよく、大切にされ
後世に繋がれていく。


DSC_2000.jpg 

近世のものだから、デジタル加工で作られたものかと思う精巧さ。

いや~近くで見れるってすごいよね。

マリアフェチだから、このマリア様のお顔が綺麗で好き。


DSC_1995.jpg 

これはまた、突飛な色彩感覚の人が作ったんだろうね。

魔法の世界ってこんなイメージだよね。
流石イギリス!!


DSC_1992.jpg 

最後の晩餐もステンドグラスに。

1901年のものらしい。
やはりこの時代の芸術は好きだし、素晴らしいね。

DSC_1996.jpg 

一番気に入ったステンドグラス。

羽の色が見事じゃないですか?

たまらんなぁ~


DSC_2002.jpg 

最後は、磔刑のキリストが、なぜかグリコ像なこのステンドグラス。

なんだいきなりファンキーなのか教えてほしい。

腕の角度が解せない。



DSC_2004.jpg 


小樽面白いね~。

この運河しかない街だと思い込んでいた。

そんな芸術に触れた後だから、この運河も情緒的に見える。

中国人と観光客でごった返して、暑いこの場所。

滞在時間は10秒ぐらいだったね。
(どの口が情緒的と言っているのだww)


でも、この運河の先にあった北海製缶第3倉庫がとっても気になったのに
そういえば写真撮りに行かなかったな~。

缶詰工場ということで、不思議な出で立ちなんだけど・・・。

あれ、軍艦島に似ている。

確かに小樽は赤レンガやブロックのノスタルジックな雰囲気が特徴で
まとまりよく見えるが
ここだけ異質。

だからか、トリップアドバイザーでは外観が異質で良くない。とも書かれている。笑

え~~?面白いじゃん。

これはミラーレス持って行って、撮りたかったなぁ。
廃墟撮りたい願望ありな私としては、たまらんなぁ。


小樽に異質な建物あるってうにトラ夫妻からは聞いていましたが
言われる前に、「なにあれ!!」って言っちゃうほどの建物。

なんか、性癖ばれている気がする、笑

DSC_2005.jpg 

運河で2ショットはちゃんと撮りましたよ。

このためだけに持って行った自撮り棒。
このためだけ。笑



今度行ったら、運河をちゃんと見るのもマストだな!!笑



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する