FC2ブログ

北海道に夏を連れてった私 ④


昔のように、ブログ記事がはかどらない私です。

ん~、会社でずっとPC使ってて
そんでもってブログ書くのって結構大変に思えてしまってね・・。


時間が経ってしまいましたが
北海道の地震があり、皆さま大変であったと思います。

うにトラ夫妻をはじめ、ご家族もひとまず無事であったこと
とても安心しました。

私の祖母も旭川在住ですが、翌日に電気が復活。
電話は昔の電話だったため、電気が止まっていても電話出来るという
不思議な感じでしたが、一人で心細かったことでしょう。


先の東日本大震災で私も5強を体感しましたが
ライフラインが止まったわけではなかったので、電気が無い生活というのは
思い描けない世界です。

それでも、BBQしているという情報や炊き出しでカレーを提供している居酒屋さんの情報や
影絵ごっこしているうにトラ夫妻や
満点の星空をここぞとばかりに撮っているカメラマンの話の聞くと
北海道在住の方は皆おおらかで、自然と共存できる方なんだなと
とても尊敬しました。

今心配なのは、余震が続いていること。
東日本大震災の時、余震が酷すぎて、過敏症になったまま
私はいまだに震度2でもびくつく体質が治らないし、
あの時は具合が悪すぎて、しんどかった。

観光客が減ったと言われてますが
まぁ、立て直しもしている最中に邪魔しては・・・と思っている人も多いはず。
魅力的な北海道ですもの
すぐに皆食べ物や自然が恋しくて復活しますよ!

そんな私も、もううにトラさんに会いたいもん。



DSC_1979.jpg 

小樽観光の続きをしましょ。

さて、小樽芸術村なるものがあるのは初めて知りました。
運河しかないと思った。

数日前に、ニューオープンの場所があるとうにトラさんが見つけてくださったのもあり
美術館巡りとなった小樽観光。

この写真は旧三井銀行小樽支店。
銀行建築ってかっこいいよね~
ルネサンス様式ってことだから、世界の美術館の建築とかとも似ていて、面白い。

そもそも、ここに来る前には
旧北海道拓殖銀行小樽支店をリノベーションして作られた似鳥美術館がある。

ニトリだよ。
家具のニトリだよ。
ニトリって北海道の企業だって知らなかった。
しかも、一代で、ここまで作り上げ、大企業と化したんだから凄いんだけど

なんにせよ
似鳥美術館の所蔵ラインナップがすんごい。笑
いまだ増え続けているもんだから、またすごいww

アールデコマニアなんだろうね。
写真撮影禁止なのが残念だが、すごいまとめて文化財を見れる貴重な施設。

山下清の本物の絵を初めてみた。
本物の絵の迫力を知って、驚いたよね。あれは天才だわ。
おにぎり食べているだけじゃないですね。(バカにしてないですよ。)

岸田劉生や横山大観、棟方志功とか、あと好きな東山魁夷!!
いやぁ~すごいね。

私の出身である中高も(簡単にバレそうw)美術館持っているんです。
教科書に載っている絵を所蔵しているので有名だけど
企業の、しかも個人所蔵でこれだけの美術館はすごいなぁってほんと思いました。

でも保護してくれるって良いことだと思う。
外に流れないためにもね。

また、ニューオープンだった
ティファニー社創業者の長男、ルイス・C・ティファニーのステンドグラスは本当に見事だった。
後ほど出てくるステンドグラス美術館も見事だったけど
レベルが違う色の配色が際立っていて・・・。

そりゃ写真撮影禁止だわってね。笑


DSC_1981.jpg 

話は戻って、2つ目に行った銀行跡地。
浮世絵の展示を別でやっていたりします。(別料金)

ちらっと見えたのが大好きなガシャドクロだった♡
本物見れて嬉しい。

こんな重厚な金庫が見れる、面白施設。

DSC_1982.jpg 

これ、地下施設。

オーシャンズ11が入って盗みそうな~って、
盗賊ごっこできます。

しかし、めちゃめちゃカビくちゃい!!
息吸う度に、体の中にカビがたまりそうな。(言い過ぎ)

外側はプールへ行く道みたいなタイル張りなんですよ。
お風呂屋さんみたいな、プールのシャワー施設みたいな。

結露防止の空間らしい。
いや~面白いよね。そうか、寒い場所だから、結露システムあるのか。


DSC_1983.jpg 

受付はこんな感じ。
素敵なタイルだな。

さて、ここの施設ではプロジェクションマッピングを見る事が出来ます。

30分に1回だっけかな。

DSC_1988.jpg 

そう、天井に映し出されるんです。

すごい、曼荼羅みたいだ。

DSC_1989.jpg 

春夏秋冬

移ろいゆく美しい模様が波紋のように繰り広げられます。

正直期待してなかったんですよね。

だって、観覧者が、私たち含めて6人。

全然人いないんだもん。


外は若い子や中国人の団体さんがたくさん溢れ返っていましたが
小樽へ来て美術館を見ようとはまぁ、正直思わないんですね。

もったいないな~。

素敵なのに。

これまた、タイミングよく入った私たちは、時間を無駄にすることなく
プロジェクションマッピングを見て
次のお待ちかねの場所へ進んでいきます。


DSC_1990.jpg 

こんな快晴だったんだね~~。笑

二人ともノースリーブですもんな。





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する