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京都大好きだよ~~ ②

ははぁ~ん

もう、あれですね。
5月夏かなと思ったら、めっちゃ寒いし。

わけわかんないね。


今日は涼しいし、いい気分だわ。

さっさと京都旅行の書いちゃおう。


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向かったのは、宇治。

私もまだ見たことのない、世界遺産の平等院鳳凰堂へ。


ここにきて、まさかの晴れ。
若干曇りだったのに、外を回る時に限って晴れる。
晴れ男女の集まりですね。

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車での移動は本当に楽で
30分くらいで宇治着いたし、とっても良かったんだけど
駐車場が裏手だから、裏から入るってのが結構残念だよね。

この写真は、平等院の裏。
金色に輝くのは、鳳凰。

一万円の裏側にいるのが、ここのアレ。
ミュージアムには1代目の鳳凰が対で保存されてて、国宝になっているの。

めっちゃ、手塚治虫の火の鳥そっくり。可愛い。

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まさかの青空降臨。

時間がまずったね。
逆光で暗し、撮りずらい。

ううん、なんかこれ約1000年も前の建造物に見えないな。
趣深くない。
なんていうか・・・エンタメの施設みたい。笑

って、酷い感想ですみません。

2年の修繕が終わって、建立当時に生まれ変わったんだって。
ほほう。

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桜も咲いてて、風流。

写真撮るの難しいね、この建物。おこ。

本当はお堂内見たかったんだけど
体重・人数制限があって、一度に何十人か決まってて
待てなくて入れなかった。

中身はよかっただろうにな。

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皆で記念写真。

こんなことないもんね~

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この角度のほうが好きかも。

末法思想が広まり、世の終わりを感じていた人たちは
この極楽浄土を見て、感動し、思いを募ったんでしょうかね。

源氏物語の舞台でもあるし、ふふ、どんなんだったんだろう。

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ミュージアム鳳翔館

ここは本物の国宝たちが保存されている場所。

かなり洗練されたスタイルで、作りが凝っている。
見せ方も上手いし、暗がりでダンジョンを巡り、発見する感覚に似てる。

ちなみに、写真は入り口の壁。
この壁、好き♡

お堂内で有名な木造雲中供養菩薩像の展示も見事です。

展示で良いと思ったのは、出雲の出土鉄剣以来だな。

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御朱印はこちら。

めちゃめちゃ評判の良い御朱印。
なんせ、印の鳳凰が可愛い。

これは貰えてよかった~

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宇治といえば、お茶。

辻利・中村藤吉・伊藤久右衛門などの本店が居を構える。

どうしても抹茶スイーツが食べたい、私たち女子2名。
中村藤吉本店に狙いを定めたものの、めっちゃ並んでるわけで、順番がこないw

11名って大人数なのもわるいんだけどさ。
そもそも並んでいるの。

だから、いったん解散して、お土産見て待っててもらって
1時間後に集合って言ったのよ。
(11人中女は2名、だがしかし、スイーツを食べることに妥協はしない)


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別の店舗なら入れるかな?
と、駅方面に2人で向かう。

残念ながら、雨が。

すると、たまたま辻利本店の目の前だったので、雨宿り。

そこで見つけたのが、辻利の冷茶ボトル。
ボトルが完全にインスタ映えなのに、あまり広がってない。

ちなみに、銀座SIXにも売っているが、京都駅など別の場所には売っていないらしい。

これをたまたま二人で買ったので、おそろいで社内で使ってます。
可愛いから、みんな欲しいらしく、銀座に向かう、会社の人々。笑


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そんなこんなで、1時間以上待てたのは
11人中7人。笑
減りましたww

妥協できない女子2名に対し、
「違うお店で良くない?」「車で寝る」「並んでるの待てない」を選んだ男性陣は
脱落しました。

福寿園へ行った人もいたみたいで、
こっち来る?めっさ空席と言われ、心折れかけた女子2名。
そこへ、一番並ぶの嫌がってた人が「ここまで待ったんだから、ここで食う」発言。

後押しされ、部長陣を放置し、ありつけました。
(欲望に自由な下々。)

宇治きん冷やしぜんざい
これ美味しすぎて、身も焦がれた。
たしかに、これ食べるためなら、1時間並ぶもんね。

抹茶アイスは上品で甘く渋く
中から出てくるあずきも美味
下にある生茶ゼリィも見事美味しい。

幸せである。
この壺に入ったタイプは、宇治のみ。

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宇治のふきよせ(平等院限定)

あんこ食べられない芸人のため。笑


食べれた人たちはみな大満足でした。
「並んだ甲斐あるでしょ?」「並んだ人にしかこの美味しさは体験できないよ」
「本場を食べるってこういうことだよ」
と、口々に述べる女子2名。

決してあきらめなかった私たち。

諦めていた男性陣は待ち時間早々にその辺で抹茶スイーツ食べてたからね。
目先の欲望に負けたらダメだよ。

そして、待てた男性陣は
そもそも私たち2人に何言っても無駄なのをわかっているのと
奥さんか彼女がいて、女性のわがままに付き合える人っていう。

面白い結果が出ましたね。
(そういう診断ではないw)

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先の藤棚も見れて、楽しい一日でした。

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この後は、一旦ホテルへ帰り、大津へ。

宴会を一旦して、ホテルへ帰還。

そうしたら、とある方がわざわざ会いに来てくれました。
お兄ちゃん、美味しいものいつもありがとうね^^

今度はゆっくりお話ししましょうね~


そうして、深夜まで続く宴会に再び参加。

色々あったけど、書けないことばかりww


翌朝は、新幹線で13時ごろ帰ったんだけど
意外にみんな、早く出て京都観光を楽しんだらしい。

私は諦めて、普通に帰宅の道を選んだので、皆に驚かれました。
京都好きが広まってたので、
短時間でどこへ行ったのか気になってたらしい。

行こうと思えば行くけどさ、逆に時間足りないし
翌日仕事なのに、余計な力使いたくないのよ~


そんな京都旅。



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