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秋の鎌倉 御朱印道中 ③

あれれ

あれ


あっという間に11月が終了して

まさかの12月到来。


12月は仕事も繁忙期ですが
個人的には11月の方が忙しかった気もする。
特に最終日は23時まで仕事してて。笑

これだから予算があるメーカー業はいやだよ。


そんなこんなで、まだ終わってない秋の珍道中。

もう冬だよ~。


でも、まぁいいやね。


北鎌倉御朱印巡りをしてまして
お昼を食べ終わり、まだ、そんな巡っていない状態で止まっている。

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東慶寺へ


「駆け込み寺」とも呼ばれる女性を救済するための尼寺だった場所。

有名だよね。

縁切り寺だよ。

中入ったのは初めて。

お花が季節折々見れるよい景観のお寺さん。

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何の花なのかは、学無くってわからぬけど。


白の花は綺麗だぬ~

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この階段が一番有名。

大泉洋だかの「駆け出し男と駆け出し女」だかがここ舞台だよね。
題名なんかちがうかも。

ここ走って、着物姿で駆け上がって、
草履を片方だけでもあの門を潜らせたら
離婚できるんだもん。

壮絶な現場であります。

この写真は、西日きつくて、撮るの大変だったww


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北鎌倉の最後は浄智寺

禅寺なここは、北鎌倉の中でも景観№1だと思う。

この苔むした世界。

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京都とはまた違うんだよね。

あ、鎌倉ものがたりって今度映画やるんだけど
あれの雰囲気とってもいいよね~

いや、主演の二人が苦手なので見ないんですけど。
(完全な好みの問題w)

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ここで、となりのトトロごっこを開始する。

「め~~~いちゃぁ~~~~ん!!」


うるさい。

いま、この水飲んだら、ピロリ菌やばい。

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鎌倉時代のお墓がこの奥にあるんだよね。

なぜか、岩の壁の中に穴掘って、お墓作るんだよね。
そういうの多いのが鎌倉。


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むむ。

日本家屋いいね。

だけど、暮らせない。

寒そう。


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日が暮れて、暗い。

タヌキの置物がいきなり置かれてて、ビビる。

そんでもって、背丈ほぼ一致ww

さてさて、ここで気が付く。

もうすぐ三時だけど・・・このくらいになると拝観のタイムリミットが訪れる!!

私たちが行きたいそしてもらいたい円応寺の十王御朱印は
15時まで受け付け。
超絶早い。

いやいや、建長寺行っている場合じゃないから
とりあえず、円応寺行こうと、焦るw


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道中のお寺?神社?がめちゃめちゃ不思議な雰囲気放っているんだけど・・
なんせ、門が開いてないから、たぶんちゃんと機能していない。

何が気になるって、普通の人間が上るのには苦労しそうな角度の階段だってこと。

しかも、めちゃめちゃ高い場所に上がってくんだけど、何が奥にあるのか未知数。

なんなんだ。
結構な大通りにあるのに、なんか死んでる。

不可思議すぎて、この前で呆然としてた。

いやいや、時間無い!!


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御朱印が超絶有名な、円応寺到着!!

十王がいるの。

そう、別名「閻魔堂」!!

境内は写真撮影禁止なので、この階段のみ。
建長寺の目の前にあります。

人が死んだ後に出会い、審判される閻魔様を含む十王が座してます。

見事な空間。
面白い雰囲気ですよ。
外国人好きそう。

十王と一緒に、三途の川で衣類を剥ぐおばばもいます。
怖いw

それぞれの十王の役割が事細かに書いてあって、面白いのです。

他のお寺でも習ったけど
葬儀を終え、初七日や四十九日、一回忌ってなんでやるのか知らない人多いじゃない?

あれって、弔う意味もあるけど
十王による審判が行われる日なんですよね~
だから、その日に如何に親族や人が集まり、故人のために故人を想い
故人の話をするのかで、
その故人の審判が分かれるんだって。

初七日で第一の王が出てくる。
生前の殺生の是非をみる。

とまぁ、三十五日目に私たちの知る閻魔様が5番目に登場。
来世、どこの世に生まれるのかを言い渡される。

初七日や四十九日など、本来はその決まった日にやるんだけど
出来ない場合は、その日よりも前に行うんだって。
それは審判が始まる前にやらなきゃいけないから。

終わった後にやっても、、後の祭り~。

今でも残る四十九日はとても大切で故人の六道が決められる。
畜生道か人道か天道、はたまた地獄道か。

この辺の細かな話面白いんだよ~。


これ前にもブログに書いたかな。。。

まぁ、葬式で故人の悪口ばかり自然と出てしまう場合
それはその故人の来世に影響する。
故人の良かった話を皆が笑って楽しそうに話せば、やはりそれが反映され
その人は救われる。

この意味聞くと、
行事への思いもメンドイ~とかにならず
真剣に向き合えるよね。

おばぁちゃん世代でもここまで詳しい内容は
お寺の関係者じゃないと知らないらしく、話したら面白いって言ってたもん。

まぁタメになることかっていったらならないけど
そういう面白話を知らないよりか知ってたほうが人生面白いよね。


お酉さまとか知らない人も増えたもんね。

その地域に住んでるんだから知っとけばいいのに・・・。

こうやって、文化が廃れていくんだと思うと
悲しいね。


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