パラオ共和国にいってみた 3

不定期に開催中。(自分のせい)

パラオ共和国に行ってみた!
今回は町の中心の話。


つい昨日。
なんとかの日本人妻とかゆー番組でパラオが出ていました。
パラオに嫁いでる方がいらしたんですね。
会ってみたかったなぁ。

ちなみに、アクセサリーショップを経営する日本人にはお会いしました。
店名は忘れてしまったけど、行けばすぐ見つかるよ。

細かいアクセサリーの細工だし、その方が店番だし。
他の店よりこじんまりと綺麗だし。

なんで、すぐ見つかるかって?

そりゃ、メインストリートがこれだから。。

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じゃ~ん。
これがパラオ共和国のメインストリート。
撮影場所はパレイシアホテルのバルコニーから。

一番のメインストリートがこれ。
日本人びっくりだけど、のどかでい~よね。

トタン屋根とか気にしない。笑

わんこもでっかい(ドーベルマンみたいな子)のがプラプラ。
道案内してくれるいい子たちなので、騒がずに見守りましょう。

ニワトリもプラプラ。
籠檻の中の奴らは食用らしい。笑


このメインストリートを歩くのなら
別に夜でも治安云々を気にしなくてOK。

レストランはたくさんあるし
スーパーも大きなものが2店舗ある。
そして、美味しいハンバーガーが有名なパラオですが・・・
実際の店は・・・笑

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こんなんですので、びっくりしないでね(^_^;)

たしかこのハンバーガーショップは
めっちゃ大きなハンバーガーを提供してくれるとこだった気が・・。


そして、メインストリートを一歩入ると。

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ジャングルに入り込みそうな道。
先ほどのハンバーガー屋の横の道。
じつは、地元人御用達のドーナッツ屋さんへ行く途中の写真なんだけど。

店があるのか心配になるくらいの熱帯雨林だった。笑
まぁ、無事ついたんだけどね。

とまぁ、メインストリートがえらく簡単なんで、
迷うこともない。
郵便局も警察も病院も裁判所も、みんなメインストリートに集約されているから。


しばらく歩いてると、新しい建物に出会えたりもする。

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きっと、区民ホール的な施設。
シビックセンターとかだったかな。

勝手に中に入ってみたわけなんだな。
(怖いもの知らずの3人娘)

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素敵な体育館を発見!
壁にはパラオの歴史が絵巻となって描かれているそう。
覗きが如く入って行ったのに、
中で相談していたおじさまたちが丁寧にご案内してくれました。

舞台上には作りかけのカヌーが。
そして、シアターにもなったいた。
いきなり文明化しているこの建物に驚いていた私ら。
おじさまと親しくお話ししていたら、写真撮るの忘れていた。笑


とまぁ、シンプルな南国の田舎町。
なんかほのぼのと、素敵でした。


写真は撮らなかったけれども
ジュニアスクールと老人ホームにも行ってきました。
(訪問じゃないの、勝手に入ってきたの。笑)

学生さんたちは可愛かった(^^)
パラオの国旗をモチーフにブルーの制服着て、
太陽に負けない笑顔で手を振り、話しかけてくれました。
みんな発育が良くってねww
一緒にいた友人は150㌢未満のミニモニちゃんなので
「あたし、年下に見られているわ!!」とミィみたいな顔でふてくされておりました。爆笑

そして、老人ホーム。
名目的には、老人ホーム内の土産売り場に行ったの。
おじぃちゃんおばぁちゃんが手作りで作ったものが売られてるんです。

そんななか、手招きされて一人のおばぁちゃんと話し込んでしまいました。
パラオ人のおばぁちゃん。御年90。
元気に日本語でお話ししてくれました。
「久々に日本語を話すことが出来て嬉しい!
戦後に日本へ旅行しに行ったのよ!」と、嬉しそうに。

ちなみに、おばぁちゃんは花札していました。

パラオは日本統治時代に日本語教育を行っていたため
日本語を話せる方々がたまにいるんです。

負のこともあったかと思うけど
こうして時を超えて、たまたま出会えて、
異国の地で他国の方と母語で話せると感慨深いものです。

出会えて良かった。
次いつパラオへ行けるかも、おばぁちゃんに出会えるかも分からない。
むしろ、この1回こっきりである可能性が高い。
でも、あのときたまたま足を運んで、声かけて貰って、出会えた。

こんなにも「お話しできて良かった」と感じたことは
今まで22年間ありませんでした。


旅は一期一会。
みなさん、悔いの無いよう、その土地を調べて、見て、感じてください。
そして、恥とモラルを忘れずにね。

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