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ゆっくり海を見に行く、そんな旅 ③


仕事がハードすぎて、もうなんもできてない。
そんな日常をすごしてます。

もう、仕事超辞めたいな。
どちらかというと無責任な仕事したすぎて、やばい。

先週は6連勤。
まぁそれ自体は大丈夫なんだけどね。

倉庫内を大転換するっているその肉体的に辛いやつね。

ギフトショーだったのもあるけど
人少なくてしんどかった。笑


とまぁ、この1週間がつらいのをわかってて
このセブ島旅行を遅めに計画建てたんだけどね。

今日なんか、4時間昼寝してたよね!!


寝すぎか。


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こんな滝。

カワサン滝って名前。
セブ島で有名な観光名所。
地元民も来るような大自然を満喫できるの。

中心地(空港のそば)からすると
4時間とかかる大変遠いスポットとなるけど
わたしたちは、そもそもホテルまで遠い思いしてるから
この滝に行くのは片道15分って感じ。笑

ツアー会社のセットに入ってるから、ある意味無料だしね。

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滝のそばには、お店があり、
テーブルがたくさん用意されてます。

前に歩く2名が、私たちのお世話係なんです。
左は、ホテルの人(たぶんアクティビティ担当なんだろう)
右はたぶんここの人なんだろうね。


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たまたま空いたいいところのテーブル。

まぁどこでもいいんだけど
雨に濡れた後だから、気持ち悪い(潔癖ww)

さっさと川に入ろうと思う。

DSC_0399.jpg

結構みんな自由にいるの。

写真には見えないけど、対岸はきっと地元住民なんだと思う。
こちら側はみな外国人観光客。

中国人の団体客はちまき食べ始めるし・・・
やっと日本人に出会えたと思ったら、大阪人の女の子の団体だった。


DSC_0401.jpg

下は岩がゴツゴツでさ、まともに歩けないの。

んで、川の水は冷たい。

入れないwww


よくこけなかったよね。

ちなみに、スマホはジップロックを持って行って
入れてはいたのだけど
鮮明な写真撮れないしさ、、出して直持ちww危ないww

でも絶対にこけない自信はあった。


DSC_0402.jpg

滝の近くは深め。

遠めの場所で、腰まで浸かりながら、おしゃべり。

DSC_0379.jpg

旅行では恒例の「アナザースカイごっこ」もしました。笑

寒いからね。
早く出ちゃおうと。笑

飽きるのが早いww

水の中にいれば、とてもきれいな気がするが
テーブルは葉っぱとか、なんか汚い気が。

DSC_0374.jpg

一応ここの押しとしては
このイカダに乗せられ、滝の下を通過することができるの。

右に立って待っている人たちは、このイカダ待ち。

私たちも、川から上がったら、これをやらないか?といわれる。

まぁね・・・記念にやる?って。

んでやりました・・・・。

超痛い!!!!!

呼吸困難で死ぬかと思ったwww

あとコンタクトの人、危険です。笑

一応、滝の水力を使った、自然マッサージってのがコンセプトらしい。

イカダの上に横にならされて、ふくらはぎのところをずっとやされるw
いた~~~い、イタイイタイ。

最後は普通に逃げてました。


その道中の写真は、一緒に乗ったマカオ人のご夫婦が撮ってくれてたんだけど
とってもチャーミングな夫婦。
今度、メールして写真をもらう予定。


にしても、このイカダを動かすのが、うっすら見えるロープ。

乗船する2名がうまくタズナを引き、動かすの。
地味な方法で凄い。

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こう見ると、一つのイカダに結構な人数乗っている。

まぁ、1つの団体の可能性はあるんだけどね。

私たち、2組だから4人だったんだよね。

しかも・・・私たちがこの川に到着した時から、イカダ乗る場所でずっと待機していた
日本の大阪人の女の子たち

まさかの、私たちのほうが早く乗せられるっていうwww

ごめんよ。

要するに、ここの世界は案内をしてくれる男性がものをいうらしい。
待たずに乗せてくれる人かなり待たされてる人。
様々や。

もしかすると、連れてきたホテルの格差とかもあるのかも。
あとはツアー代金かな。

そもそも、地元オプショナルツアーでカワサンに来たら
入り口のツアーリスト観光所(ただのテントみたいな場所)で入園料を取られることがあるらしい。

ツアー代も支払ってんのに、ここでも取られる
しかも観光客料金でぼったくられたとも事前見たの。

私たちは、ホテルの人が払っててくれて、支払わずに済んだんだけど・・。


んで、帰ろうと言っていたら・・・

テーブル代1000ペソ
イカダ代(2名)2000ペソ 計3000ペソ

といわれました。

そう、盗まれそうと思った私たちは1000ペソづつしか所持してなかったの。

イカダ代、やっぱ払うんだな~しか思わなかった私たち。

合計2000ペソ払うしかなく、
あとの1000ペソは払えないと、金はホテルだよ、無理だよと言ってみた。
(皿洗いさせらせるかな?とか思ってたんだけどww)

意外にも、引きさがる。

「うん、いいよ。2000ペソで。」

いいんかい!!

その時思った。

あ、ぼったくられたんじゃん!!!怒


ってことで、一人テーブル代とイカダ代で2000円(1000ペソ)払ったことになった。

まぁ、日本的感覚だと安いもんだけどさ
月収2万円が平均のセブ島じゃ、支払うお金高いやん。

ふわ~って支払っちゃったから、アホだったなぁ~って思いましたね。

まぁ、プラス2000円を支払わなくてよかった。


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岩窟の聖母が入り口にいるのにね・・・。

お金に汚いカワサンww

なんかパラオの滝のほうが良かったなぁ~。
太平洋の方が好きだな。


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道中にたくさんいる野良犬。
滝のそばのパラソルの下にも多数います。

犬が嫌いな人はいけないww

でも吠えないし、賢いよ~。

人間がご飯をパラソルの下で食べてるので
くれるか、落っことすかを待っている。

邪魔にならないところで、吠えずに、静かにたたずんでる子ばかり。

狂犬病の恐れがあるしね
触りはしなかったけどさ、なでくりまわしたかったなぁ~

でも、人間にすり寄ってくるような子は一匹もいない。
こんな写真のように、ぼ~ってしてる。


DSC_0415.jpg

教会が静か。

ステンドグラスが綺麗。

でも心洗われない。


だって、ぼったくられたから!!おこだよ!!

帰り際に売店見てみたら
テーブルは300ペソ(1名料金かは不明)
イカダは1名600ペソと見た。

まぁ、1000ペソ足りなかったことが幸運だったかもしれないな。

あったら、払ってたもんねぇ。


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まぁ、そんな感じだよね東南アジア。

やっぱシンガポールのようなとこの方がいいな。

海は広く、遠いんだけどね。

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なぜかとっても凸凹な地面。

再開発で、いい意味で変わっていくんでしょうけどね。

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海は青いな大きいな~

滝に行ってきたけど、まだお昼前だもんね~。

早くホテルに帰りたい。

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乗ってきたジプニーはおさらば。

ばいばい。

船に乗って、ホテルに帰るのだよ~

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天気もいいし、とってもいい笑顔なんだよ。

水着の上に来てるから、びしょびしょなんです、
汗ではないです。笑


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我がホテルはあの滝のごちゃごちゃに比べ、こんな素敵な場所。

優雅でしょ?

ここで後ほどお昼ご飯を食べます。

DSC_0440.jpg

ラグジュアリー感がすごい写真。

天気がいいのはここまでだったのです。

そう、この時は暑かったんだよね。

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日に焼けちゃうわ~って、
ここで日光浴自体が終わりだよ。笑

そんなセブ島。

また続きは後ほど~

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コメント

No title

そうだねぇ ホテルスタッフと一緒ってことは
「あのホテルの客だからこれくらい」って相場があるんだろうね
そこには罪の意識はないんだろうね
ぼったくってる気持ちももしかしたらない
お金がある人間からたくさんもらうのは間違ってない
そんな定義でもあるんかね

何でも平等 今や学習発表会の劇ではみんなが主役 そんな日本で
育ってしまうとこういうのが馴染めないよね 


4時間の昼寝 もうそれは普通の睡眠だ 笑
心底疲れてるのね 上手にストレス解消してね

最後の写真のピンク 最高に似合うよ~~~
ピンクってちょっとのトーンの違いで、似合うものと似合わないもの
大きな分かれ道がある気がする 

2017/09/10 (Sun) 22:32 | うにトラ #- | URL | 編集
うにトラさんへ

やはり、何にもない場所ですから、観光での収入が一番なんでしょうね
貧富の差がすごく、私達も金銭感覚が最後まで合わないままでした。
だから、そんな鈍った人はいいカモなんでしょうね~、でも体験はプライスレスなので問題が起きなければ、ぼったくりも可愛いものです。

最近、ほんと眠いんですよね~
会社の先輩とは、太陽フレアのせいにしてます。全く関係ないのに。笑

ありがとうございます~
ベネトンのラッシュガードなんですけど、日本にはないサーモンピンクですよねぇ
派手だけど、海外でしか着ないだろうし!
着やすいから重宝してます♥️

2017/09/14 (Thu) 23:20 | まりもんぬ #- | URL | 編集

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