あの子との思い出を振り返る。 two

もう結婚式も無事終ったの。

思い出し旅行記も間に合わなかったわ~。


いいか。


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あぁ、

こんな海見たい。

東京の海じゃダメなんだよね。

紺碧の海。


ん~でも、グアムでも物足りない。

カリビアンブルーをいつか見てみたい。


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2日目は、なんとなくツアーに参加です。

謎の石。

ラッテストーンの展望台。

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古代全住民のチャロモ人が建てたんだっけ。

何に使われたんだかわかんない、謎の石。

たぶん高床式倉庫の下の部分じゃね?
そうなんじゃない?

なんとなくね、歴史専攻で古代大好きだけど
あんまりミクロネシア歴はすきではない。
なぜだか・・・ロマンが感じられない。


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フィッシュアイ展望塔にも行きましたよ。

友人たっての希望、
「ワンピースのインペルダウン」みたいだからまた行きたい。
(幼少期行って、二度目らしい。)


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海を渡るって楽しい。

面白い~

風が心地よい。

反対から、砂浜を見るのも楽しい。
新しい視点だった。

こんな美しい南国で、なぜに戦争が起こっていたのか。
「萎えるよね、普通」
「紺碧の海なのにね」

銃や爆弾を抱え、上陸したのです。

かつて、日本も十分に美しく自然であったから
手つかずのこのグアムの海にもなんも思わなかったのかな。

普通なら、穢したくないと思うけど。


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そんな問答を繰り広げる、歴史学科二人組。

哲学的な話になっていく。

観光しろ。


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すぐ近くで、ダイビングやシュノーケリングもできる。

魚に見られているのか

魚を見ているのか。

さてはて。


ミクロネシア地域で唯一のフィッシュアイ海中展望塔は、日本の造船技術を駆使して建造されました。

とあるので、どうやら日本のものだったらしい。

今になってビックリ(;゚Д゚)。笑


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ハガニア大聖堂

という名前だと、今知った。笑

白の聖堂。

南国らしさ無く、何が面白いの?なんて思いながら。


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聖マリア教会なんだよね。

なんかリアルすぎて、近寄れなかったのよ。
だから微妙な位置からの写真。笑

マグダラのマリアか・・・・。


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広いね~。

そうか、ブルーなんだね。

これは南国の教会だ!!

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なかなかステンドグラスも格別に美しい!

このステンドグラスを見るためにみな来るんだね。

これは圧巻。


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外では、ヤシの実ジュース☆

くり抜いてわさび醤油で、イカの刺身の味・・・。

ここ南国に来て、なぜイカの刺身wwww


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ちょっと沖縄っぽくもある。

紺碧。

紺碧って言葉好きなの。

凪いてる。

引き込まれそうだもの。
海って怖いね。


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最終的に、恋人岬www

お金払わないと中に入れない。

じゃー行かない!!笑

女二人で行ってもね。


物語の主人公は、許されない愛で結ばれたチャモロの恋人たち。
男は高い身分(マタオ)の出身でしたが、女は身分が低く(マナチャング)、マテオが格下の者たちと交わることは厳しく禁じられていました。
グナトン村のマテオの男は若く美しいマナチャングの娘と恋に落ち、駆け落ちします。
マテオの仲間にかくまってくれる味方は見つかりませんでしたが、それでも娘と別れようとはしませんでした。
男の親族に追われ、若い恋人たちはしばらく鬱蒼とした森林や険しい岩場を放浪しますが、頼るもののない悲惨な暮らしにやがて絶望。
死を覚悟した2人は石を積んで墓にすると、そこに悲しい愛のしるしである赤子を横たえました。
そして行き場を失って途方に暮れた2人は、海に面した高い断崖の頂上へ登り、髪で互いを結びつけてしっかり抱き合い、眼下の波間へ身を投げたのです。


こんな説明されたけど・・・

そうね。

自殺した場所に何を願うというの。

ってか、赤子いたのかよ!!!

ビックリです。
なんもいえねぇww


赤子も連れてきなさい。無責任な。


って、物語に文句言ってもしょうがないんですけど。笑


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いっぱい買うのが幸せ!!

真ん中のお猿は、いまだに車に乗っております。

紅茶は美味しくないです。笑

買い物楽しい!!


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こんな夕暮れ見ながら、ディナーだよ。

外で食べても気持ちいい風に吹かれて、最高です。


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学生だからね。

何食べに行ったって、

カプリチョーザwwww


グアム来ての、カプリチョーザw

美味しかったけど、ボリュームすごすぎて、おなか張り裂けそうでした。

歩いて帰るのに一苦労だったww


そんな、南国の思い出。

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