パラオ共和国に行ってみた。1


去年の9月。
大学生はまだまだ夏休み。
4年生な私は就活中だったわけですが・・・笑

中学校から一緒の一人っ子3人で、パラオに行ってきました!!

中・高・大と一緒の学校。
かつ、一人っ子な私ら3人組。

3人で個人的に仲が良いわけでも、
遊びにしょっちゅう行ってるわけでもない。
だけど、調子ついたら、終わるまで止まらない!!
ってことで、パラオ行き決定ww


パラオ共和国なんて知らない人ばっかだよね。
(ホントは同行するはずだったもう一人(姉弟の長女ちゃん)はパラオを知らなかった)
最近、テレビ番組でよくパラオを見かけるので知ってる人も多くなってきたかも。。

旅猿・TV世界遺産・辺境の日本人(番組名忘れた)・・などなど。

パラオ共和国(英語: Republic of Palau)、通称パラオは、太平洋上のミクロネシア地域の島々からなる国である。首都はマルキョク。
スペイン→ドイツ→日本→アメリカ、と植民地や委任統治などされてた歴史を持ってるのが
このパラオ共和国。

日本が統治してたし、
ってか日本の真下だから、時差はゼロ!!!
日本語がパラオ語と共存してたり
(お弁当や選挙って言葉はそのまま乾杯は「ツカレナオース」っw)
老人ホームのおばあちゃんたちの中には日本語ペラリな人も!

そして、ペリリューの方は、戦争の爪痕が自然と調和してたりする場所。
カヤック漕げば、難破船に出会えるの。

またまた、シャーク・サンクチュアリとも呼ばれ、ダイビングの名スポット☆
ミクロネシアの中じゃ、海は格別に綺麗!
・・・・と、私は思っている。笑


パラオ共和国の中でも、もっとも魅力的なのが
「ロックアイランド」!!

ロックアイランド(Rock Islands、Chelbacheb)は、パラオ共和国のコロール島とペリリュー島の間にある200~300の島々の総称。 古代の珊瑚礁が隆起して出来た石灰岩の島で、多くは無人島である。

傘のような形をした島々に青いラグーンが広がり、有名なダイビングスポットが点在している。主なダイビングスポットはブルーコーナー、ブルーホール、ジャーマンチャネルなどが挙げられる。

ロックアイランドには多くの海水湖があり、ジェリーフィッシュレイクでは毒性の低いクラゲが無数に生息しており、クラゲと泳げるダイビングスポットとして世界的にも有名である。

ロックアイランド周辺の海底には、第二次世界大戦中の1944年3月30日に敵機の攻撃を受け、沈んだ大日本帝国海軍の給油艦「石廊」「佐多」や、特設給油船「あまつ丸」、陸軍徴用船「忠洋丸」などが眠っている。

2012年7月3日、世界遺産に登録された。
(Wikiより)

lrg_10324915.jpg

もこもこな島がたくさん!!
おじさんが寝てるみたいな格好の島もあるんだよね。
そして、アントニオ猪木さんが所有の「イノキアイランド」もあるんだな。
ちなみに、たいていの海ツアーはこの「イノキアイランド」でランチ!


とにかく自然的アクティビティ満載なこの国。
人も優しいし、自然も優しい。
食べ物が美味しいし、海に癒やされる。
ミルキーウェイの泥で美肌に、ガラツマオの滝でマイナスイオン。
イルカたちとふ触れあうことも出来る。
ダイビングして、一日中海の中で過ごせるし、プライベートアイランドにも行ける。
クラゲと泳ぐなんてレアな体験もパラオならでは!
釣りして、魚やシャコ貝を食べて。
マングローブ貝が美味いし、カニも美味しい。

何はともあれ、海を感じたい人にはもってこいなこの国!!
一度行ってみた方が良いよ?笑

行かないなんてもったいない!!!!!


と、次からは旅行記みたいに書くつもり。。。
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