6月になっちった。

雨の季節

6月ですねー。
あいかわらず、会社と自宅の往復で
大したことしてないのが悩みです。。

中身がつまらないスケジュール帳なので
シールを貼り貼り。


カエルといえば・・・
中高6年間のうち半分の3年間を担任してくれた先生が
カエル大好きだったな-って。
小物がカエルだらけだった・・・。
(うん、ありすぎるのはあまり可愛くない)

そして、わたしはよくカエルに遭遇する。
啓蟄の日に遭遇。
6月雨の日に遭遇。
だいたいが道路っ端に、ビニョ~~~ンとしているの。

「ひかれちゃうよ?いーの?」と、話しかけちゃう。

【無視☆】

めげないでそわそわ。
いや、気持ち悪いけど、死んだらもっときもいじゃん??!!

そこで、助ける方法を考える。
①音を近くで発する。(足音とか)
②枝を探してきて、体を持ち上げる。
③板状の何かを探してくる。(段ボールとか)
④素手。

去年に逢ったカエルの子は③までやったけど、全く動いてくれませんでした。笑
枝で身体刺しちゃうし、板に乗っからないし。
ってか、土砂降りだし!!

困ったあげくに、傍を通りかかったいかちぃおじさまが
ぎゃぁぎゃぁ言ってる私らに
「カエル助けるの?わかった、そこの敷地内に連れてくね。」と、
素手で持っていかれました。。

大尊敬ですね。
ワイルドですね。
惚れますが、その手でこちらへ来ないで下さい。笑


と、まぁカエル助けを年1のペースでやっております。
触れもしないカエルをなぜ気にかけるかっていうと・・・

忘れもしない幼稚園の頃。

おばあちゃんちへ行く途中、初めてカエルに遭遇。
幼い自分の顔と同じくらいのおデブちゃんなイボガエル。
「触ったらイボがうつる」とか言われ、素手で触れる気はしないものの
どーしても、公園の敷地内である一段上の植え込みに入れてあげたい。

なんとかひ弱な枝を熊手みたいにして、母と共に持ち上げました。
これで、踏まれることなく、車・自転車に轢かれることなく
生きていけるね~と自己満足。

しかし、1週間後再びおばあちゃんちへ行って、外へ出たとき
玄関の扉の前にイボガエルがこちらを向いてゲコゲコと鳴いてました。


今思うと、ただの偶然。
同じカエルなわけない。
と、考えがちですが・・・その頃の私は
「カエルさんがお礼を言いにきてくれたんだ!」と、
まるでおとぎ話のように考えていました。

その一件から、道ばたでうずくまってるカエルを見ると
「助けにゃならん!!」と、
意気込んでしまう。笑

しかし、意気込むのは良いが、助け終わっていつも思うこと・・・


「いくら恩返ししたいと思っても、
玄関に佇んでるのはやめてね、カエルさん!!泣」


時を超えてリアルなカエルは怖くなった、私でした。

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