北欧フィンランドでオーロラ☆ 7


景気よく続けていきます☆

世にも奇妙な物語を見ながら・・・ん~、私の好きなのは無いな・・。


さてさて、

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もうこんな雪の世界ともお別れです。

ただ単に雪の世界と言っても、空の色が青々としている。
北欧であり北極圏というのがまざまざと感じれますね。


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これに外で乗りたかったよね。

空港にこんなん置いてあったら、即乗る!!

この旅行の相棒である赤いスノーブーツ。


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あっという間に、夜のヘルシンキです。笑

外国の地で、そこの国内線に乗るなんてあまりない経験だったかも。

空港から、深夜遅れてのヘルシンキ着。

このソコスホテルはヘルシンキにかなりの数がある大手チェーンホテル。
デザイナーズホテルでとてもステキ。

私たちのアレクレンテリはそこそこ中心から離れていたんで海側にも行きやすく
街歩きには最適でした★


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三人でのお部屋は広いの。

手前のソファーベッドが以外にも心地よかった~

さて、この日は土曜。
キリスト教が根付いているこのフィンランド。
キリスト教ってことはさ、日曜が祝日。
その前の日は土曜。家族で静かに過ごすのです。

そのため、土曜は早く町が明かりを落とす。

旅行客なんぞ知ったこっちゃないのである。

まぁしょうがんないよね。


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以前、ポスクロ用のカードを作成した際に
この写真を採用。

外国ぽくて萌え萌え~
明かりがオレンジでさ、レンブラントの絵みたいだよね。

もう雪は解けてて、建物からの雪が落ちてこないよういろんなところに
立ち入り禁止の文字が。

さて、もう22時になるヘルシンキの夜。
おなか減っているので、外へ。

深夜まで空いているヘルシンキの有名店へ行こうと画策していたんだけど
なんせ夜だし、初めての土地だから場所がわからないもん、怖い。

その店へ向かいつつ、ホテルのそばのイタリアン料理店に目を奪われる・・・。

「もうここにしちゃう?」
「外国の地であまり夜出歩くのもね・・・。」

なんて私と旅行慣れしてる帰国子女の子とぶつくさ相談。

最後の一人に応相談。
「どうしする?ここにするか、頑張ってシーホース行くか・・。」

こっち2名としては、目の前のイタリアンにしちゃいたい。
だって、店への道順を探すのは私たち2人だから。

たぶん眠いのか、疲れたのか・・・・良い返事をしない彼女。笑

22歳といえど、まだ学生で子供でした。
折り合いがつかない私たちは、シーホースへ歩きだす。笑
各々がイライラしながらwww

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はぁ・・・・やっとこさ着いたよ。(´;ω;`)ウゥゥ

夜だし、通りの名前を地図と一致させるのも難しくてさ
20分くらいの距離が30分くらいかかったんじゃないかな。

良い返事をしなかった彼女は方向音痴。
初海外だし・・・「初めて来た場所だから、わからない」と。

もう、長年の友人ながらびっくりの言葉です。
この前の数日はこんなことなかったものの、同じ生活を一緒に続けることの難しさ
団体行動をともにすることの難しさが出てきます。

さすがに5日目。
こんな一緒にいることって今までなかったもんね。

静かに怒り爆発の私たち2名。
「いやさ、私たちも初めてヘルシンキに来たしね、協力して道を探すんだよ?」
「いくら目が悪くても、方向音痴でも、少しは協力したり意見言ってね?」
友人だから怒りたくない一心ですが、大人になりきれないので、チクチク言ってしまう。

まぁ、伝わったのか・・・、なんとか到着でした。

ほんと人に任せきりってのはよくないんですよ。
すこしでも、素振りだけでも見せてくれたらそれでいいのに。


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寒い中、頑張ったので店内が温かく心地よい♡

ここシーホース、店内がタツノオトシゴでかわいいの。

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フィンランド料理が食べれるというお店。
そんな高くない値段が魅力的、だけど素敵なレストランです。

日本語のメニューも完備。
いつだかの観光客目当ての高いレストランとは違うね。
(このシーホースに行ってしまったがために、前のあの店が残念に思えてしまったの。笑)

サーモンのクリームスープ16,50 €

小さめの方が10€ほど、16€じゃ3人では足りないかも、
たくさん飲みたいから~ってことで10€を3つ頼むことに。

そしたら店員のおばさまが、「16€でたくさん飲めるのよ!そっちになさい。」
気がつく良い店員さんです。
(前のと大違いだ。)

そんでこの巨大なスープボウルで出てきたからびっくりしたんだけど。笑

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こんなおいしいスープ食べたことないよ~
そのくらいうまい~(* ´艸`)

大きなサーモンがたっくさん!!キャー
たくさん入っている緑のは、「デイル」っていうハーブ。
これが入っているのがフィンランドのサーモンクリームスープなんだろうね。

なんにせよ、再現できるんならしたい。


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フィンランド伝統ミートボール14,50 €

とりあえず、デーツは不味かったんだけど
大きなゴロゴロしたミートボールがおいしかった~

びっくりするほど大きくて・・・・食べきれるか焦ったのよね。


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バルチックニシンのソテー16,50 €

なおびっくり・・・・。
何匹いるの・・・(´;ω;`)

16匹いたかな。

とりあえず量もあるのに、そもそも大きいからさ。
食べきるの大変だった。笑
デザートは頼めなかったもんね。

でも、味もおいしいし、私たちの懐にも優しい。


大満足なレストランでしたね。


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0時にホテル着。

こんな深夜の徘徊、ほんとは海外でしてはいけませんが
治安のよいフィンランドだからこそこの当時はできたんです。

今の時代はほんと危ないですからね。
日本国内も含め、少し考えながら行動していこうと思います。

こんな長閑な朝。
素敵なカフェみたいなラウンジで朝食のブッフェです。



変な話だけど・・・・あのパリのテロの前の週。

月9見て、萌え萌えしながらスマスマ見て。
何の変哲もない夜を過ごし、就寝。

明け方、まだ暗いとき・・・・久々に飛び起きました。
心臓が口から出るほど気分悪く起きてね。

私、めったに夢を見ないんです。
たぶん見ているのかもだけど、起きた時には何も覚えていない。
見るときは限られてて・・・。


なぜかEXILEのMAKIDAIとその他有名人と渋谷?で飲んでて
繁華街って、いきなり小さな公園あったりするでしょ
そこに立ち寄る。そんでそこのモニュメントと写真撮ってて。

そしたら、銃をもった武装集団が「動くな」と脅してきてね。
助けを求める間もなく、火炎放射器か何か爆発に巻き込まれて・・・。

目の前に炎が迫るその時に起きたんですよ。
鮮やかな真っ赤な炎だった。

翌日も覚えてて、黙っていられるたちではないのでママに。
職場でも同僚たちに話したんですよ。
気持ち悪いことは発散するたちでして・・。

そうしてすぐ忘れてたんだけど
昨日職場のお姉さまに・・・
「そういえば、テロの夢見たって言ってたの・・・まりもんぬちゃん?」って。
「予知夢じゃんね。」

世にも奇妙な話。
予知夢なんでしょうかね。
その場は、たまたまだよ~なんて笑って済ませましたが。



ううん・・・気持ち悪がられたかな・・・。

予知夢見る体質なんですよね。
デジャヴなんて高校生のころバンバン見てました。生活の一部。
疲れるんですよね。
しかも、何のためにもならないの。
これで人でも助けられればいいのに。(無理か)

恩師の子供の誕生や近しい人の死まで当ててたこともある過去。
高校一年生のころはほんとに厄介だった。
夢見るたびに恐れてた時もあったし。


そんな暗い話を挟んでしまいましたが
偶然も必然も紙一重。
時に身を任せなければならない。

人生とは、世にも奇妙なものなんです。


予知夢の件はさらりと流してくださいね~。。(´・ω・`)

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コメント

わかります!

女子旅って楽しいけど、長くなるとちょっと大変になっちゃう時。あるある!すっごいわかります。
私も、一緒に旅しててホントにラクチンって思える女友達は一人だけかも。

私はいろいろと視えるタイプでしたが、子を産んだらぱたっと視えなくなりました。
昔は、アパートを借りるのに内覧とか行くと、まずいまずいここは内覧すら入れない!!ってとこがたまにありました。
視えない方が断然いいです、暮らしやすい!

2015/11/22 (Sun) 20:42 | miu #- | URL | 編集
miuさんへ

わぁ~わかって貰えて嬉しいです~^^
海外の長期旅行はなおさら難しいですよね。
私的に楽ちんと思える旅友は、自分の時間や好きな事を進んで見つけられる人ですね。
我が強い私は色々やりたいことがあるんですけど、ぴったりくっついてられるとシンドイですもん。
フィンランドではそんな友人でしたが、国内旅行のパートナーとしては楽しいんですけどね~

視えるタイプでしたか・・・たぶんそれぞれみな何かしらあるんでしょうね。
お部屋は、おぉ~超怖いですね(ノД`)
今は大丈夫なんですね?ならよかったです。あまり深く考えないのが1番ですね~。

2015/11/24 (Tue) 09:59 | まりもんぬ★ #- | URL | 編集

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