アクション映画(?)『バクマン。』を見たのだ!


※ネタバレも待ち受けているぐだぐだな批評。

完全に、私の思ったこと打っただけ。

何のためにもなりませぬ。










日曜洋画劇場って無くなった気がしていたけど・・・

日曜・・・『RED』をやっていたので、大興奮で見てしまいました。
お風呂入るのを忘れて見るほど。

やはり洋画は豪華だね。
爆発などの迫力があるし、物足りない感はないもん。

たまにやり過ぎな・・・車を吹っ飛ばせば良いだろ?暴走させればいいだろ?
そんなやつもあるけれども
やり過ぎが蔓延しているので、ちょうど良いくらいの映画も多くある。

もうすぐ始まる「MOZU」の最終回。
あれはなかなか派手なアクションが小気味よさそうな雰囲気。
やはりアジア圏である日本はアクションに秀でた俳優さんが多く出てくるね。

(MOZU見てないから全くわからんが、最後だけ見たい。)

安藤政信もいいアクションできるし
岡田准一とかもSPなどでアクションしているし
今だと・・・松坂桃李も凄いと思うよ。
小栗旬らクローズメンバーもそうだね。

アクションといえば、カンフーに全て通じるわけでは無いけど
ブルースリーやジャッキーチェンみたいに本格派武術の人間ばかりが全てではないと思う。

アクション俳優って言葉自体、今現在にも生きている言葉なのか・・・?
一昔前な感じがあるけれども、どうだろう。


実際現在は、スタントマンとの掛け合いである程度のアクション映像は撮れるし
CG技術で何とかなる場合もある。
むろん、そこには俳優本人の努力もあるしね。
今の俳優さん達はみなある程度身体能力が高い人が多いと思うモン。


ブルースリーが凄かったのは勿論わかっているけど
彼の映画は恋愛映画じゃないわけで、アクション映画のみの俳優さんってとこがみそ。
だから、「アジア俳優は恋愛映画が撮れない」とかつて評価されたこともあったそうだよ。
(学生時代、英語の教科書かなんかで読んだ内容。)

その点、最近の俳優さんは恋愛もアクションもファンタジーも・・・・
なにもかも出来るオールラウンダーが必要とされている。

泣くことも出来て、狂気の沙汰で人を殺して、恋に落ちて・・・。

大体のこと出来るから凄いよね。


また映画のこと、べらべら話してしまったけど

「バクマン」見に行ってきましたの。
結構前にね~。

デスノの小畑×大場のゴールデンコンビですから、
面白いに決まっている漫画。それの実写化がこの映画ね。

高校生二人組が週刊少年ジャンプに掲載を目指して
死に物狂いで漫画を書いていく話。
まるで、原作者本人達のよう・・・?

あえて、漫画は2巻までしか読まず・・・映画見てきました。

まぁ普通に面白いとも思っていたし、
ジャンプが全面協力での撮影で、使用する絵を小畑本人が描くって言うんだから
ワクワクするじゃない。

俳優陣も文句のないキャスティング。
佐藤健に神木隆之介、宮藤官九郎に桐谷健太・・・・・上げたらきりないから、やめる。

演技派で揃えているので、見る側も安心だよね。


さて、見てみて驚き。
あっという間だった。



漫画への愛が溢れていて、最後の最後まで面白く楽しい映画だった。
特にエンドロールは最高の一言。


ぶっちゃけ、ただの漫画家への道を描いた映画なわけ。
そんでもって、漫画原作の映画で言えば「進撃の巨人」も身近にあったし。

4.04 点 / 評価:2,188件 ※YAHOO映画 11月4日時点

5点満点なんだから、高評価もいいところ。

大人は童心に帰れる映画だし
子どもは夢を見つつ、現実を知れる映画だと思う。

やはり、キャスティングに違和感が少ないのが勝利のポイントなんかな?
全員の演技力も遜色なかったし。
現実味を重視したものだからかな・・・。
(ジブリも今、ファンタジーは売れないって言ってたし。)

そんなこと色々思ったけど・・・
やっぱり視聴者のツボを押さえているって事が一番なのかな。

「佐藤健と神木隆之介」といえば・・・・「るろうに剣心」なわけ。

るろ剣もジャンプ。
映画開始すぐに始まるジャンプの歴史紹介では
るろ剣も登場。その絵はちょうど「剣心と瀬田宗次郎」の対決シーン。
勿論それは、実写版で2人が演じた役。

るろ剣見ている人は、多分バクマンも見てるわけで
ファンにとってその一致に胸が沸くわけだ。凄いね。

そして、るろ剣で凄まじい殺陣を披露した2人だけど
バクマンでもそれを披露!

因縁のライバルである染谷くんと戦うシーン。
実際、漫画描いて争うわけだから、戦うわけでは無いけど、具現化。
ペンや筆で戦うのはなかなか面白かった。

染谷くんもなかなか身体能力の高い俳優さんだとは思っていたけど
そこは主役の二人が上手。
長いもの持たせての殺陣だったら、彼ら二人が若手俳優陣の中では2トップだろうね。
かっこよかった。
そこもまたるろ剣を彷彿とさせてて、ワクワクしたよね。

演技力や異様な存在感は染谷くんに軍配が上がるかもしれないけど
殺陣や身のこなし方、そして恋愛感は佐藤健の方が上かな。

小松菜奈ちゃんとの可愛い恋愛もよかったよ。

なんてことない漫画映画ですら、アクションを必要としていて
それが面白さをプラスする一つの要因となるんだから
今の俳優さんは身体能力が高いが基本なんだろうね。辛い時代だ~


今期のドラマではサイレーンで松坂桃李と木村文乃がアクションを。
昔の刑事ドラマとは違うね~。
とっても面白いよ。

深夜枠では、EXILE一族の「HIGH&LOW」。
これ、30分番組なんだけど、私は大好物なドラマでね。
まぁ演技力はさておき、暴走族とかのチームが激突する不良ドラマ。
殴り合いが主なシーンで、イケメンばっか。(それが見所。笑)

流石、パフォーマーだもんね。
身体能力は高いし、切れもある。
加えて、己の見せ方を知っているので、迫力と魅力が半端ない。
イケメンだから、私は観る。←w
演技はちゃんとした俳優も少し出ているので、そこに任せようね。うん。


ってなわけで、なんかとっちまりない批評になったけど・・・

現代はオールラウンダーな俳優が多い。
実写化の場合、特に漫画のはキャストが似ていた方がいい。
イケメンは正義だ。(そんなこと言ってない)

以上、3点でした。



漫画大国・日本であり続ける限り、
「実写化」は如何かというのはついて回るもんなんだな。

固定概念を取っ払うには、演技力か演出力か
むしろ、固定概念を固めまくる作戦に出るか。

海外の実写化事情とは大いに異なるのよね。


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