夕陽が射す、聖域。



10/24 長命寺。
近くに大層なお寺があった。
そーいや除夜の鐘鳴らしに行ったなぁーと。

奥まで入るのは初めて。
しかし、人がいない(((´Д`))))

ここ長命寺は
武蔵野三十三観音巡りの第一番目。
(御府内だと17番目らしい。)
父さんが願掛けで巡ってたが、未完ww
あたしは順番とかで巡ってはいないので、
関係ないけど、一番を貰うって嬉しいな☆

ちょっと普通のおじ様が出てきたので吃驚。
向こうも「何しにきたの?」みたいな。
も少し、ウェルカムでいて欲しいな……。

達筆過ぎて読めない、ぼく。
十一面観音がご本尊なのかな?

奥には閻魔様がたくさん。
さらにその奥は徳川家光公が奉られていた。
閻魔様の前を通らなきゃ、
隣の仏が並んだ場所には行けない作りに。
天国と地獄を現していたのかね?

にしても、あまり感じる体質ではないが、
閻魔様群の前は重苦しく、
つい「ぉう、気分悪い」と呟いてしまった。
やー、地獄の雰囲気ってか?
審判されてる緊張感。

そして、「姿見の井戸」を発見☆
井戸嫌いな私。
覗くまいと考えてたら、ママが覗いてた(´Д`)
「顔見える~!!」とかはしゃいでる。
むむむ。
好奇心に負け、私も覗いてみた。

おぉ?!見える!
すっごく遠くに自分が覗いてる。
この井戸は
顔が見えると長生き出来るそうです。
よかった、まだ生きられる。←

にしても、寺には水気がない。
手水舎も池も干上がってるから、
井戸も水がないと思ってた。
でも、物凄い下にあって、キラキラ反射してんだから凄いよね。
因みに、天気は快晴。
しかし、夕方で太陽はちょうど真横から差している。(写真の通り)



真横からの光で遠く何メートルも下の水面が鏡になってるんだから
摩訶不思議な気がするんだよねぇ。

秋の夕方お寺散策。
ちゃんとお堂に日が当たるようになっていて
神秘的だったわ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する