「ホビット 竜に奪われた王国」を見てきました。


ながらく映画の記事書くの忘れてました。

ってか、映画好きとか言っといて・・・・見に行く機会減ってるんですよ(T-T)



『ホビット 思いがけない冒険』に引き続き
第2作目となる『ホビット 竜に奪われた王国』が随分前に公開となりました。


『ロード オブ ザ リング』シリーズの前章である『ホビット』
公開が決まったときはとっても嬉しかった。

どっぷりとファンタジーの世界でありながら、しっかりと構成されたストーリー・人物像。
原作をそのまま描き出した風景の壮麗さ。
演じる俳優たちも魅力的でしたし、どっぷりはまりましたね~


レゴラスに。

そう、はまった。(*´∀`*)あは


その後ね、まぁイケメンとかはどうでもよくって
私が単にファンタジー好きってのとが合い余って、大好きな作品なんですけどね^^




以下、ネタバレもあるかもしれない個人的な感想です。






今回のホビット2作目は、なんと2度映画館へ見に行きました。


テレビで放映されるCMって、時が経つと意外にもラストシーンを無情に流すんです。
それが嫌でして・・・

1度目は、深夜に2Dで字幕。
これは期待してない3Dを一応見るために、先に字幕で見てやろうって魂胆。
やっぱ本人の声が一番ですもの~
エルフ語やオークの話すモルドール語と英語も違いも楽しいもんです。
(あれ?吹き替えだとどーなってんのかな・・。)


2度目は、そう3Dで見たのです。
しかも、ただの3Dではなく・・・IMAXでの上映です。


3月上旬から4月半ばと約1ヶ月のブランクはありましたが
まぁ内容はもちろん変わりません。笑

でも、どうせ好きな作品ですし
映画館で見るのは格別!
アバター以来は3D見てない私・・・あ、パイレーツの4は3Dで見たww

3Dってば疲れるし、画面のトーンが暗くなるわで不快感しか残りませんでした。
この時、飛び出てくるのが3Dっていうイメージしか無かったから。

んで、値段が高いのだけど腹をくくり、見に行ったわけです。


おぅ、行って良かった!!!!

なんだこれ、
IMAXでの上映ってこんなに違うもんなのか・・・(゜◇゜)ガーン


それくらいビックリしました。


なんだろう、奥行きが違うんです。
実際に、自分たちの目で物語をその場で見ているかのよう。
そして、動きが滑らか。
滑らかだから、現実と見まごうんです。


私も3D否定派だったし、次世代の映画はなにしたいんだよ、とか思ってました。

画像が暗いから、字幕は見づらいとか思ってましたが・・・
なんのストレスも無い。


まぁ、超大作なので・・・ホビットに関しては疲れましたけどww


3D・・・3Dってうるさいし・・・
信用している監督が、3D用に映画を撮ったんだから
ホントは3Dで見ないと勿体ないわけです。

こればっかりはほんと勿体ない。


2Dで見た際には、まぁ普通の映像ですよね。
しかし・・・肝心の竜の動きが速すぎて、目視できないwwww
これほんと。

せっかくの可愛いお顔がみえない。(ドラゴン好きな私)

くっそ、動き早い・・。

なんだよ・・・ってのが、感想でした。


んで、3Dですよ。

おぉ!!!竜の顔はっきり見えるwwwっw
むしろ2Dは何だったの??ってくらいに見えるww
動いてても見えるww

と興奮状態でした。

滑らかに動くからこそ、止まったように見える。


そもそもIMAXって・・・

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画面がでかすぎて、ビックら驚きです。


上のように特設のシアターなんです。
だから常設の場所が決まっている。

半円球のように設置されていて、壁全てが全面映像。
なので視界いっぱいいっぱいが映像。
より日常生活の視点と変わらずに見える。

通常の劇場映像フィルムではなく、デジタル動画が使用されている。
だから超高画質。

そんな感じ。
電気屋さんで、4Kのテレビ見てきて下さい。
イメージはそれの3Dです。

1秒間のコマ数がなんちゃら~って話もあったかもですが・・
まぁ、わたしゃわかんない。


ともかく、超高画質で撮影された映像を質の良い特設のシアターで見るってこと。

かつての『アバター』や『アリスインワンダーランド』で見た3Dは
通常も劇場版と同じような規格で撮られ、枠を無理に広げたもの。

だから、トーンや滑らかさが落ちていたんですね。
見づらいわね・・・それは。




そういうわけで、やはり日々進化しているんだと驚かされるわけです。

そーいえば、ディズニーのアトラクションの3D技術にも驚かされるよね( ´∀`)


ってか、ここまでぜんぜんネタバレないんだよ。笑


やはり『ロード オブ ザ リング』同様に3部作の真ん中である2作目は、いきなり物語が終わります。笑
私からすれば、続きが気になる魅力的な終わり方なのでよいんですが
レビューをつけてる人の中には、その中途さがね~みたいなコメ多かったですけど。笑

いやいや、3部作って初めから唱ってるし。
それ以上見せたら、話終わっちゃうじゃんwwwみたいな。笑

そう、竜を倒したらというか倒すのが目的の物語で、2作で竜を倒したら3番目はなんだよ~みたいな。
そっちのが嫌だよ。そんな弱い竜は嫌だ。笑

溶けた黄金にコーティングされた竜。
見事な美しさでした。
きゃぁー!可愛い☆

しかし、そんなんじゃ死なないお( ´∀`)

人間の町へと向かい、激おこなまま次回へ。

その町にはかつてその竜と戦った末裔が同じ武器を持って、待ち受けてます。
想像できるストーリー。
それがつまらんとか言う輩もしかり。

でも、イケメンな息子もいます。
わからない展開だよー?┐(´д`)┌



映画限定のタウリエルという女性のエルフ。
美しくも強い女性です。
ドワーフ1のイケメン・キーリと恋に…………落ちてるね。

横でエルフの王子様・レゴラスが嫉妬。激おこ。笑

『ロード~』ではあんなにも優雅なエルフ達が人間めいていて、面白っっ。

確かにこの余分なラブトライアングルもいらないかもしれないけどさ~
ないと薄味だよ。笑
せっかくのイケメンを楽しみましょうww

レゴラスの父上である闇の森の王・スランドゥイル。
変態要素ありそうな恐い感じのエルフ。
そう、この一族ある意味人間っぽくて、エルフじゃない。
思い描くエルフとは離れた鎖国状態のプライド高きエルフ族。

だから、物語の中心なんですよ。
スランドゥイルの個人的な過去の物語が気になりますね。


『ロード~』の時から早10年。
レゴラス役のオーランドもおっさんになっているわけですが。
これまた古い時代の話なのに若者になってる。さすが年齢不詳!

ちゃんとスランドゥイルと父子しているのですが…………
この二人の役者の実年齢は、オーランドの方が歳上。笑
この辺がハリウッドの凄いとこですよね。( ´∀`)
日本映画じゃこれはできない。難しい。



内容はね、百点ですよ。
だって好きなシリーズですもの。非などないです。
ただ、あまり広い人々が見てないのかしら?と悲しくなったりもしてます。



いくら上映期間の終わりだからって、この貸し切り感はやばいでしょう。笑
映画見る人減ってんだろーね。
子供に見せようとする親も減ってんだろーね。
こういうファンタジーなら年齢なんて関係ないのに。

つくづくもったいないと思います。


アナと雪の女王みたいな映画も大切だけど、それを機会に他も見てほしいですね。
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コメント

キタ━(゚∀゚)━!

私の大好物のまりもんぬ映画評論編v-353
なるほど・・3Dがそこまで技術進歩してるんだね 
アメリカのユニバーサルで、初めてマペットの3D観て「アメリカ人すげー」って感動に震えたのがはるか昔だもんなー

子供時代にファンタジー 大切だよね
昨日テレビでやってたけど、今や私の知ってる日本昔話の数々のストーリーが変わってるらしいね
桃太郎でキジは鬼の目をつつかず、腕をツンツン攻撃した・・とか
赤ずきんちゃんでは狼はおばあさんを食べずにクローゼットに隠しただけ・・とか
残酷シーンをカットすりゃいいってもんじゃないだろ!って、驚いた
現実と非現実の区別をつけさせないから変な大人に育つんだ

何とも贅沢な貸切上映だったねぇ

2014/05/08 (Thu) 12:38 | うにトラ #- | URL | 編集
うにトラさんへ

寂しかったですよ、ママと二人でした。爆笑

そして、懲りずにやってます。笑
こんなぐちぐちなのはうにトラさんしか見てないでしょうww
いつかファンから苦情きたら恐いです( ´∀`)

テレビでそんな内容やってたんですか
児童文学の講義を聞いたとき、全く同じこと言ってました。
七匹の子やぎや三匹の子ぶた、赤ずきんちゃんのいずれも、食べてしまう話だけど……最後にそれを倒すもしくは食べる描写があるのは、それを読んだ子供が『恐怖の対象』を克服する行為に当たるとのことです。
中途半端だと狼恐怖症の子に育つらしいですよ~
グロいのにも理由があるんだとか。先人の教訓はそのままにしとくべきですね!

それにしても、キジさんの腕ツンツンには驚きました。笑
倒す気ないな、キジさんってばwww

2014/05/08 (Thu) 18:53 | まりもんぬ #8Zcb/IVM | URL | 編集

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