天体ショーに湧いた日本

今日は6時から起床。
すっぴんに部屋着で外でて、
太陽をチラチラ。



お!欠けてる☆
因みにこの写真はスマホで撮っただけです。
勿論、日食グラスをかざしてね!
綺麗に撮れてるよねぇ。

そしてもう一つのグラスでは……



緑の閃光になるわ、太陽か2つあるし、
写りこんだ光の方が日食ww

さてさて、外でコーヒー飲みながら待機。
近所の人が集まってきて、
何故か7人で2つのグラスを奪い合い。笑
子供に持たせてしまい、自分ら見れないと。
母曰く、うちはうちのコ(私)が一番大事よ、と。確かにね。
もしや、取り合いが……と危惧してたら、
雲登場☆



ホントはいけないけど、
雲のお陰で目に見える金環日食。
全員が一気に見れました!
むしろ、グラス着けると見えないの。(-.-)
写真も、そのまま撮れたし!

あっという間に終わっちゃったし、
あっという間に雲隠れ。
だけど、住んでる場所でそのままにして、金環日食と巡りあえて、素晴らしい。
見れてよかった☆

日本全体で見れたのは932年振りらしいね。
(名古屋だけかな?)
その時は平安時代、今やってる大河ドラマの清盛の時代。
日食と伝説や事象には深い関係にある。
932年前ほどにあったとしたらな、それは崇徳上皇の怨霊伝説と被る。
彼がほんとに怨霊だったかは置いといても、世の人は日食による異変を怨み人の崇徳上皇にしたってわけ。
そこから伝説が生まれた。
推古天皇死亡も、天照大御神の籠りも日食。

太古から変わらないのね、宇宙は。


☆今日のBest shot☆


金環よりと限りなく細い三日月が好きだわ。
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